こんにちは、たかみーです!
前回まではアメリカ旅行の往復の搭乗記を書いてきたので、今回から旅行記を書いて実際のアメリカでの様子をお届けしようと思います!
改めてになりますが、8泊10日の旅行だったので記事数が多くなります…笑
搭乗記についてはこちら
2026.7.11 ANA搭乗記(B777-300ER)/羽田➡︎JFK
2026.7.19 JAL搭乗記(A350-1000)/JFK➡︎羽田
搭乗記でも触れたように、もとは3泊5日の一人旅の予定だったのですが、途中から母親も行くことになって各地の母の友人と会う予定も旅程に組み込んで8泊10日になりました。
まぁでも、7年前に行ったときもそうでしたが海外旅行で3泊5日は短過ぎるので、1週間滞在できる理由もできてむしろよかったですね!
国内旅行もそうですが、一人旅だとどうしても効率的かつなるべく費用をかけないようにという思考になって、短い期間に詰め込んで動き回ってしまうので…笑
ということで、初日について書いていこうと思います!


初日はニューヨークに住んでいる母の友人宅に泊めてもらうことになっていて、マンハッタンで待ち合わせる約束をしていたので、まずはAirTrainでマンハッタンまで向かうことにしました。
この時間帯の到着便が少ないのか、ホームで待っている他の利用客は数組程度しかいなかったですね。

AirTrainに乗ったら乗り換え駅のJamaica駅まで行き、マンハッタン方面へ行く「LIRR(Long Island Rail Road)」に乗り換えるためにLIRRのホームに移動しました。
Jamaica駅の周辺は治安が悪いという情報があったのですが、駅周辺が見えるCRのホームに着いたら、確かにあまり治安が良くなさそうな雰囲気を感じました。
Jamaica駅から北の方に少し行くとトランプ大統領が生まれ育った地域の高級住宅街があるそうなので、そちらはまた雰囲気が違ってそんなに治安は良いのでしょうけど、Jamaica駅周辺は主に低所得者層が住んでいる地域っぽく感じましたね。

しばらくホームで待っていると電車がやってきました!
やっぱりアメリカの電車は無機質で頑丈そうだ笑
Jamaica駅は「E Train」という地下鉄も通っていて地下鉄でもマンハッタンに行けるのですが、停車駅が多くて時間がかかるみたいなので、停車駅が少なくてJRの特急列車のようなLIRRで移動する方が良さそうですね。

そしてJamaica駅から20分ほどLIRRに乗り、「Grand Central」に並ぶニューヨークの代表的なターミナル駅の「Penn Station」で降りました。
待ち合わせ場所から一番近い出口に向かって駅構内を歩いていると、「わさび」という名前のいかにもアメリカらしいなんちゃって日本食のお店がありました笑

出口を目指して広い構内をしばらく歩いているとめっちゃ広い場所に辿り着いたのですが、ここは「Moynihan Train Hall」というPenn Stationを象徴する駅舎みたいです!
Moynihan Train Hallは3代目の駅舎になるそうですが、資金調達などの問題から長年計画が進まなかった中、計画を強く後押しした上院議員のパトリック・モイニハンにちなんで名付けられたとのことです。

そしてMoynihan Train Hallから外に出ると、ニューヨークの街が目の前に現れました!
とにかく車が多くてめっちゃクラクション鳴ってました笑

ちなみにMoynihan Train Hallの外観はこんな感じでした。
美術館とか博物館にしか見えず、初見だとここが駅だとわからないですね笑

道路を挟んで向かい側にはシアターがあったのですが、壁にかかっているモニターでNBAの「ニューヨーク・ニックス」の優勝を祝ってました!
ニックスが優勝してから1か月ほどたってましたが、次のシーズンが始まるまでずっと流してそうですね!笑

その後、待ち合わせ場所まで行って母の友人夫婦と合流しました。
そして友人夫婦が芸術や歴史好きで、ニューヨーク市内にある「メトロポリタン美術館(通称:The Met)」の年パスを持っていて案内してくれることになったので、まずメトロポリタン美術館に行くことになりました。
世界三代美術館と呼ばれる世界最大級の規模を誇る美術館なので、館内に入った瞬間からの建物の大きさにやっぱりビックリしました!

1日で巡るのは難しいほどの規模感のようなので、オススメの展示をいくつかサクッと案内してくれたのですが、エジプトのエリアに行くと教科書で見たことある棺がありました!
これぞTheエジプトですね…!

エジプトの展示をぐるぐる巡っていると開けた場所に出てきたのですが、こちらもエジプト関連の展示がされている場所のようです。
奥の方に石造りの建造物が見えますが、エジプトから持ってきた遺跡らしいです!

遺跡に近づいてみると、これもまた教科書で見たことのある壁画がたくさん描かれていました!
この遺跡はヌビア地方から移築された紀元前15年頃の「デンドゥール神殿」なんだとか。

エジプトのエリアから今度は日本のエリアを回ったりしてしばらく歴史的な展示を見て回り、最後に絵画のある美術品のエリアを回りました。
歴史と比べて美術は僕は全然詳しくないのですが、僕でも知っているゴッホの自画像がありました!
でも、こんなときに「ゴッホより普通にラッセンが好き」というお笑い芸人の永野のネタが浮かんでしまうという…笑

そしてメトロポリタン美術館をサクッと回った後は、美術館も一部に含まれているセントラルパークを少し散歩することにしました。
公園の案内板で現在地を確認したのですが、やっぱり規模がすごいですね…笑
めっちゃ縦に長い…

良いランニングコースになるので、ウォーキングやランニングをしている人もたくさんいました。
芝生でくつろいでいる人もいたりと落ち着いた雰囲気で、人々の憩いの場所になっているのを感じましたね。
セントラルパークの外は高層ビルや車、人混みで騒がしいですが、一歩セントラルパークに入ると自然豊かな風景が広がっているので、情報量の多い都会の喧騒を一時的に忘れられる場所でしたね。

そして公園内をしばらく歩いていると、突然目の前にオベリスクが現れました!
美術館内ではなく、まさかこんなところ見かけるとは思わなかったです笑
このオベリスクは「クレオパトラの針」と呼ばれているそうで、もとは対だったみたいなのですが、その対となるもう片方はロンドンにあるみたいです。
表面には古代エジプトの文字のヒエログリフが書かれていました。
ちなみに「クレオパトラの針」と呼ばれてはいますが、クレオパトラの時代より前に作られたもので、クレオパトラは全く関係ないみたいです笑
【The Metropolitan Museum of Art(The Met)】
■HP・SNS等
HP / X / Instagram / YouTube
■開館時間
日曜日〜木曜日:10時〜17時
金曜日〜土曜日:10時〜21時
■休館日
水曜日・感謝祭・12月25日・1月1日・5月第1月曜日
■料金
大人:30ドル / 高齢者(65歳以上):22ドル / 学生:17ドル / 小学生以下:無料
■アクセス
住所:1000 Fifth Avenue, New York, NY 10028
電車:地下鉄4番・5番・6番「86 Street」から徒歩10分 / 「Grand Central」から徒歩40分
セントラルパークを散歩した後は、美術館の駐車場へ戻って車に乗り、友人宅へ行くことになりました。
友人宅はニューヨーク州内ではあるのですが、マンハッタンなどがあるニューヨーク市ではなくハドソン川を挟んで西側のロックランド郡にある町なので、マンハッタンから車で40分ほど移動しました。
そして友人宅に到着したのですが、その地域は高級住宅街なので落ち着いた雰囲気で治安の良さを感じましたね。

1時間ほど家でゆっくりしたら、友人オススメのタコス屋さんで友人家族と夕食を食べることになりました!
再び車で移動して「CRAFT TAQUERIA」というお店にやってきました。

タコスはいろいろな種類があったのですが、メニューの説明を見るとどれも美味しそうで迷いましたね!
そして注文したタコスや他の料理が続々と運ばれてきたのですが、僕の知っているタコスじゃなかったです…!
僕が頼んだのは上の写真のタコスで、どのタコスだったかはもう忘れてしまったのですが、確かBlack Angus Skirt Steakだったような気がします。
味はさすがオススメのタコス屋さんなだけあってめっちゃ美味しかったですし、日本では食べたことのないタコスでした!
これはまたニューヨークに行ったらリピートしたいですね!
【CRAFT TAQUERIA】
■HP・SNS等
HP / Instagram
■営業時間
火曜日〜木曜日:12時〜21時
金曜日〜土曜日:12時〜21時30分
日曜日:12時〜20時
■定休日
月曜日
■アクセス
住所:170 South Main Street, New City, NY 10956
車:マンハッタンから約45分
CRAFT TAQUERIAでみんなで夕食を食べた後は家に戻って初日が終わりました。
久しぶりの長時間のフライトに、到着してからも動きっぱなしだったので、めっちゃ疲れてすぐに寝てしまい朝まで爆睡でした笑
ということで1日目の旅行記は以上になります。
2日目はフィラデルフィアに移動してついに今回のメインの目的が始まります!
次回もぜひ見ていただけると嬉しいです!

