こんにちは、たかみーです!
前回に続き、今回も萩旅行について書いていこうと思います!
今回は2日目になります。
1日目の詳細はこちら
真ふぐ料理を求めて萩へ一人旅/Day 1
2日目は朝から改めて松蔭神社に参拝してきました。
2回目なので写真は撮っていないのですが、朝の松蔭神社もまた気持ちいい雰囲気で良かったですね。

松陰神社の後は今回の旅のもう1つの目的の「真ふぐ祭り」に行ってきました!
萩市内にある道の駅「萩しーまーと」に漁港が隣接していて、そこで真ふぐ祭りが開催されました。
開始は10時からですが早めに着いておこうと思い9時30分頃には到着したのですが、この時点でもかなり人がいましたね。

この真ふぐ祭りでは数量限定でさまざまな真ふぐ料理が提供されたり、真ふぐの刺身やぶつ切りなどがお手頃な価格で販売されたりするので、新鮮な真ふぐを求めて参加しました。
萩に行く前にたまたま3月9日に開催されることを知ったので、本当運が良かったです!
前日に食べた真ふぐの刺身が美味しかったので、お土産で持って帰りたいなと思って販売の列に並んでいたのですが、持ち帰り用の氷は用意されてないとのことで、この日に東京に帰るとは言え冷蔵できないからやめた方がいいかもとアドバイスもらったので、刺身はまたの機会することにしました。

真ふぐの炊き込みご飯も気になっていたので、販売の列を出たから炊き込みご飯を買いに行きました。
真ふぐ鍋も一緒に売っていたのですが、僕は炊き込みご飯だけにしました!
身は細かくなって入っているので、真ふぐ感はわかりませんでしたが美味しかったです!

そして12時からは真ふぐ祭りで1番の目的の真ふぐ握りの販売列に並びました!
1パック6貫で限定100食だったので、やっぱり人気で11時30分頃には整理券の配布が終了してました…!
僕は無事に購入できて、早速近くのテーブルで食べました。
前日に割烹千代で食べた握りより厚切りで、軽く炙っている?っぽくて、コリコリした食感がより引き出されていて、味はもちろん美味しく食感も楽しめました!

市場にはふぐも展示されていたのですが、生きたふぐを見るの初めてでした!
1匹だけトラフグが入っていたのですが、真ふぐと比べてめっちゃ大きかった笑
ふぐを触れるコーナーもあり、やっぱり子供たちが興味津々でしたね。

真ふぐ祭りを楽しんだ後はお土産を買いに道の駅の方へ。
道の駅の中にはお土産屋だけでなく飲食店や市場も入っているので、いろいろなお土産や食材があって何にしようか結構迷いました笑

色んな売店を見ていると山口県は日本酒が有名で特に萩が有名だと知り、その中でも「東洋美人」が有名で日露首脳会談でプーチン大統領が絶賛したほど美味しい日本酒のようなので、こちらをお土産で購入しました!
僕は日本酒に詳しくないのですが、実家の近くに住んでいる伯母が酒飲みで日本酒に詳しいので、伯母と飲んでみようと思い日本酒に決めました。
【道の駅 萩しーまーと】
■HP・SNS等
HP / X / Instagram / 萩市観光協会公式サイト
■営業時間
月・火・水・木:9時30分〜18時
金・土・日・祝:9時〜18時
※各飲食店の営業時間はHPをご確認ください。
■定休日
HPをご確認ください。
■支払い方法
現金、クレジットカード、電子マネー、QRコード
※変更されている場合あり
■アクセス
住所:〒758-0011 山口県萩市椿東4160-61
電車:JR山陰本線「東萩駅」より徒歩25分
車:JR山陰本線「東萩駅」より約5分

お土産を買った後は一旦また萩の中心地に戻って車を置いてから萩市内を散策することにしました。
萩には江戸時代の古い町並みが残る地域があるみたいでそちらに向かいました。

東萩駅から20〜30分ほど歩いたところにその街並みがあるのですが、このあたりは旧萩城の城下町で当時は中級や下級の武家屋敷が軒を連ねていたようです。
日本の道100選に選定されたみたいですね。
この城下町は藩の豪商、江戸屋、伊勢屋、菊屋の商家などの武家屋敷が並んでいて、城下町にある3本の横丁にはそれぞれの家の名前が残されています。
その中でも1番有名なのが菊屋横丁で、上の写真も菊屋横丁になります。
左側の白いなまこ壁が菊屋家の屋敷になります!

菊屋横丁を真っ直ぐ進むと公園?があったのですが、そこには高杉晋作の銅像が立っていました。
このあたりは高杉晋作の生誕の地でもあるようなので、それで銅像が建てられているんですね。

高杉晋作の銅像の横には梅の木も植えられていて、綺麗に咲いてました!
横にポツンと植えられているので、なんでだろう?と疑問に思っていたのですが、高杉晋作は子供にも梅の字をつけるくらい梅の木が好きだったみたいなので、それで銅像の横に植えられたみたいですね。
【菊屋横丁】
■HP・SNS等
萩市観光協会公式サイト
■アクセス
住所:〒758-0072 山口県萩市呉服町1丁目付近
電車:JR山陰本線「東萩駅」より徒歩30分
バス:萩循環まぁーるバス(東回り)「萩博物館前」より徒歩3分

旅行するたびに旅先で有名なカフェでコーヒーを飲むということをしているので、萩でも有名なカフェを探したら「長屋門珈琲カフェ・ティカル」という喫茶店が有名なようなので、菊屋横丁の後は最後にそこでコーヒーを頂くことにしました。

東萩駅方面に戻り長屋門珈琲に着いたのですが、古民家を活用しているので外観からは喫茶店があるなんて全く想像がつきませんでした!
最初どこが入口かわからなかったです笑
写真の右側に駐車場があってそちらからも入れますが、正面入口は道路沿いにありました。


古民家の正面入口から入ると中に別で喫茶店がありました。

THE喫茶店という雰囲気ですよね。
店内に入った瞬間から美味しそうなコーヒーの良い香りが漂っていてめっちゃリラックスできました!

コーヒーの種類が豊富で迷いましたが、せっかくなんで萩をイメージした3つのコーヒーの中の「箱入り娘 萩の味ブレンド」を頼みました!
あとスイーツも一緒に頼むことにして、「バイエルン カスタード&アーモンド」を注文しました!

こちらが「箱入り娘 萩の味ブレンド」です。
メニューにある通り苦味よりも酸味が強めのタイプでスッキリしていて飲みやすかったです。
僕は苦味が強い方が好きなのですが、なぜか旅行のときは酸味が強めのコーヒーを頼みがちです笑
お店のオススメがそのタイプが多いからかもです!
でも、やっぱりこういうこだわりのあるお店のコーヒーは普段好んで飲んでいるタイプと違うコーヒーも美味しく飲めるからいいんですよね。

こちらが「バイエルン カスタード&アーモンド」です。
外はアーモンドでザクザク、中はカスタードでトロッとしていてめっちゃ美味しかったです!
以前岐阜でお気に入りになったカフェ「旅人の木」で食べた苺のレアチーズのとき以来のテンション上がった美味しさでした…!
コーヒーもスイーツも大満足でした。
コーヒーは豆やドリップバッグも売っていたので、萩の味の3点セットのドリップバッグを買って帰りました。
【長屋門珈琲カフェ・ティカル】
■HP・SNS等
HP / Instagram/ 食べログ
■営業時間
9時30分〜19時(日祝は18時まで)
■定休日
月曜日
■支払い方法
現金、クレジットカード、電子マネー、QRコード
※変更されている場合あり
■アクセス
住所:〒758-0025 山口県萩市土原298-1
電車:JR山陰本線「東萩駅」より徒歩15分
最後にコーヒーとスイーツを楽しんだ後はホテルの駐車場へ戻りました。

戻る途中に松本川沿いを歩いていたのですが、川沿いに松の木が植えられていてなんかめっちゃ雰囲気が良かったです(語彙力…笑)
そしてホテルの駐車場に着いて車に乗って萩・石見空港に向けて出発して、萩を後にしました。
今回も1泊2日の弾丸旅行でしたが、短時間で萩を満喫できました!
真ふぐが旬の時期にまた来てみたいですね。
ということで、萩旅行の2日目の様子でした!
