こんにちは、たかみーです!
前回に続き今回も萩旅行の際の搭乗記を書こうと思います。
今回は帰りの便についてです!
往路便についてはこちら
2025.3.8 ANA搭乗記(A320)/羽田➡︎萩・石見
1日2便ある羽田⇄萩・石見線のうち最終便の18時15分発のNH728便で帰りました。
お昼過ぎまで萩で過ごして、16時頃には益田市内に戻ってきました。
ちょうどANA Pocketで萩や益田の観光スポットにチェックインするミッションがあったので、それを達成するために益田市内を少しぶらぶらしてから空港に向かいました。
レンタカーの返却時間が17時だったので16時30分頃には空港に着いてレンタカーを返して、まだ時間もあるので出発ロビーにある売店でお土産を購入。

お土産を買った後もまだ使用機材が到着してなく時間があったので、まだ保安検査場を通らずに同じく出発ロビーにある唯一の飲食店の「キッチン そらら」でコーヒーを飲みながらブログを書いて過ごしてました。
この「キッチン そらら」は目の前にスポットがあるので、窓側の席に座ると出発・到着する飛行機を間近で見ることができるんですよね。
しばらくこちらで過ごしていると、17時30分頃に使用機材が羽田から到着しました!
帰りはB737です!
やっぱりB3のおにぎりエンジンは可愛いですね!

B3の到着を見た後に保安検査場を通って、待合ロビーで搭乗開始を待ちました。
行きも満席近かったですが、帰りも結構乗客多かったですね。
そして搭乗が始まったのでグループ2の優先搭乗で機内に向かいました。
運良く2日間とも天気が良かったのですが、ボーディングブリッジから見える夕日がとても綺麗でした…!
夕日に照らされる機体や空港の雰囲気もいいですね。

帰りのB3では右側の1番後ろの31Kに座りました。
他は3列席ですが、ここだけ2列席なんですよね。

この31列目はB787の後方席と同じように座席と窓の間に少しスペースがあります。
なのでちょっと窓からは遠くて撮影するとき態勢がキツいです笑

位置的には3列席の真ん中の座席と同じです。
ちょうど機体後方の形状が細くなり始めるところにあたるので、少し幅が狭くて3席は配置できないみたいですね。

31Kからは窓の外はこのように見えます。
行きのA320の29列目とだいたい同じ感じですね。
予定通り出発して滑走路へ向かいました。
ボーディングブリッジから見えた夕焼けもとても綺麗でしたが、太陽が沈んでより空のグラデーションが綺麗になっていました!
ちなみにスポットから滑走路に出て左折をするときに、夕焼け空の中に春秋航空が飛行機雲を作りながら彗星のように通過しているのが見えるので、ぜひ探してみてください!
そしていよいよ離陸。
日の入り後も海が綺麗に見え、綺麗な夕焼けに綺麗な日本海と最高の離陸でした…!
帰りは行きよりも数分短いフライトで、1時間15分ほどで羽田に到着しました。
光が反射してしまって上手く撮れなかったですが、やっぱり夜の羽田空港はめっちゃ綺麗ですね…
34Lへの着陸だったので格納庫も見られて、ANAの格納庫はシャッターが半分開いていたので整備中の機体が見えました。
ちゃんとは見えませんが、大きさからしてB787かな!?

スポットは第2ターミナルの前のオープンスポットでした。
やっぱりこのスポットはグラハンの方たちと同じ視点でいろいろな機体を間近で見られるので最高ですね。
そしてバスに乗り込みターミナルに移動して萩・石見➡︎羽田のフライトが終了しました。
この後は展望デッキにある行きつけのHUBでちょい飲みしてから帰宅しました。
ということで、萩旅行の復路便の搭乗記でした!
3月は下旬に2週連続で関西に行く予定でどちらも伊丹まで飛行機移動なので、またその搭乗記をお楽しみに!
念願のB787-10(78K)に乗れる…!
【萩・石見空港】
■HP・SNS等
HP
■営業時間
空港:8時30〜18時35分
ANAカウンター:9時〜18時10分
エアポートショップ萩・石見:9時50分~12時/15時~18時
キッチンそらら:9時50分~13時30分(ラストオーダー13時)/16時~17時50分(ラストオーダー17時30分)
※営業時間内でも便に合わせた時間帯以外はスタッフがいない場合があります。
■アクセス
住所:〒698-0051 島根県益田市内田町イ597
バス:「益田駅」より約12分