こんにちは、たかみーです!
前回は青森・岩手旅行の1日目について書いたので、今回は2日目について書いていこうと思います!
初日は夜行バスで早朝に青森に到着してから1日中ずっと青森市と弘前市をウロウロしてましたが、2日目も早朝から行動を開始して岩手方面へ移動しながら途中途中で目的の場所へ行きました。
1日目についてはこちら
47都道府県制覇を飾る最後の旅 in 青森・岩手/Day 1
7時43分の新幹線で八戸へ向かう予定だったので、朝は6時頃には起きて6時30分の朝食開始の時間と同時に会場へ行って朝ご飯を食べました。

朝ご飯をサクッと食べ終えて荷物をまとめたら7時には出発して青森駅へ向かいました。
新幹線は隣駅の新青森駅から乗りますし、青森駅から新青森駅までの電車の本数も少ないので、だいぶ急いで駅に向かいました笑

ということで、無事に青森駅での電車に間に合って新青森駅に到着したので、予定通りの新幹線に乗って八戸へ向かいます。
八戸までは新幹線だと30分足らずで着くので、こんな短い区間で新幹線使うのはもったいないなと思い在来線を使うことも考えたのですが、在来線だとやっぱり本数が少なくて八戸に着いておきたい時間に間に合う電車は始発だけですし、移動時間も1時間30分ほどかかるので時間をお金で買いました笑

そして新幹線に30分弱乗って8時過ぎには八戸駅に到着しました。
八戸では平目漬丼が有名らしいので、それを食べたくて訪れました。
1番有名なお店が6時からやっているそうで、早朝の開店時から行列ができて1時間待ちになるみたいなので、後の予定に響かないようになるべく早い時間で済ませようと思い、それでこんな朝早くから行動開始した感じでした!
テレビでも紹介された「みなと食堂」というお店で、八戸駅から数駅のところにある陸奥湊駅から近いので電車でも行けるのですが、やっぱり電車の本数が少なくて効率良く回れなくなってしまうので、いつものカーシェアで車を借りてお店へ向かうことにしました。

八戸駅から車で20分ほどで近くまで来たのですが、駐車場を探しつつお店の前を通るとすでに行列が…笑
しかもお店の無料駐車場は2〜3ヶ所しかなく空いておらず、仕方なく近くのコインパーキングを探したのですがどこも埋まっているという…
周辺をぐるぐる回りながらやっとの思いで空いている駐車場を見つけたのでそこに車を停めてお店に向かうと、行列はできているものの30分くらいで入れそうな雰囲気だったので、列に並ぶことにしました。
ただ、その後お店の人が人数を聞きにきたときに、まさかの店頭にある予約表に名前と呼び出し用の電話番号を書いてくださいと言われ、しかも1時間待ちとのことでした…
初見にはわかりにくすぎる…
並んでいる人たちは予約表に書いて、呼び出しされた人たちみたいでした。
一瞬迷いましたが、せっかくここまで来たのに諦めるのも嫌だったので予約表に書いて1時間周辺をぶらぶらした時間を潰すことにしました。

とりあえずトイレに行きたかったので、最寄りの陸奥湊駅に行きました。
ただ、なんと駅にはトイレがないという…
トイレについての案内の貼り紙があったのですが、1番近いトイレは10分くらいかかる公園みたいです…笑
でも、食べられるまで時間も潰さないといけないですし、お店入るまでに済ませておきたかったので、歩いて公園へ行くことにしました。

トイレは館鼻公園という公園にあったのでそこで済ませてから、来たときとは別の道からお店や駅のある方へ戻ることにしました。
公園は高台にあったので道中の開けた場所からは海の方も見えて見晴らしが良かったです!
目の前の橋は八戸大橋で、奥の港は八戸港です。

ということで、またお店の前の通りへ戻ってきたのですが、市場を見つけたのでちょっと中を覗いてみることにしました。
ただ、結構小さい市場だったので、すぐに見終わってしまいました。
市場を出た後もまだしばらく時間がかかりそうだったので、いったん車に戻ってYouTube見て時間を潰すことにしました笑
そしてしばらく車で時間を潰しているとお店から呼び出しの電話があったので、再びお店に向かって列に並びました。

少しすると僕の順番が来てカウンター席に案内されて店内へ。
そしてお目当ての平目漬丼を頼みました。
どのメニューもだいぶいいお値段しますが、せっかくなので笑

少しすると平目漬丼がやってきました!
めっちゃ美味しそうです…!
平目もしっかり味がついているのでそのままでも美味しかったですが、卵黄を割って絡めるとより美味しかったです!
【みなと食堂】
■HP・SNS等
食べログ
■営業時間
6時〜14時
■定休日
月曜日 / 日曜日
■支払い方法
現金のみ
※変更されている場合あり
■アクセス
住所:〒031-0812 青森県八戸市湊町久保45-1
電車:JR八戸線「陸奥湊駅」から徒歩2分
バス:八戸市営バス「上柳町」または「上中道」から徒歩5分
ぺろっとすぐに食べ終え、お店を後にしました。
美味しいとは言えだいぶ高いので1人ではリピートしないかもですが、また誰かと八戸に来ることがあれば連れて行ってみたいですね!
平目漬丼を食べ終わった後は、近くに綺麗なバスケコートがあるようなので、そこに向かうことにしました。

みなと食堂から10分ほど車を走らせると、目的のバスケコートに到着しました!
10時30分頃でしたし、こういう綺麗なコートだと朝から誰かしら利用していることが多いですが、誰も使っている人がいなくてラッキーでした!

他に行きたいところもあるのと、岩手行きの新幹線の時間もあるので、30分ほどサクッと練習しました。
コートを囲っている網が身長くらいしかないので、シュートを外すとしょっちゅう網を越えて駐車場や隣の公園の方へ行ってしまいました笑
こういうのなくすために頑張ってシュート成功率上げないと笑
【沼館緑地公園 ブルーパーク】
■HP・SNS等
ピアドゥHP
■利用時間
10時~18時
■料金
無料
■アクセス
住所:〒031-0071 青森県八戸市沼館4-7-105
電車:JR八戸線「本八戸駅」から徒歩35分
車:JR八戸線「本八戸駅」から約10分
バス:八戸市営バス・南部バス「ピアドゥベイパーク前」から徒歩2分
十和田市にも綺麗なバスケコートがあるみたいなので、こちらで軽くバスケの練習をしたら今度は十和田の方へ向かうことにしました。
その前にトイレに行きたいので、コートの横にあるフットサルの事務所で借りようと思ったのですが、そちらはフットサルの受付をしているときしか使えないようなので、近くにあるヤマダ電機で借りることにしました。

ヤマダ電機でトイレを借りて、車に戻る途中で飲み物も買っていこうと思い店内の自動販売機に寄ってみると、アクエリアスのスパークリングがありました!
これめっちゃ好きで箱買いして家にストックしてたんですよね笑
でも、夏限定らしく10月に入るともう東京からは消えてしまっていたのですが、まさかの八戸で出会えました…!
しかも北東北限定デザインという笑
ということで、アクエリアスのスパークリングと再会できてちょっとテンション上がったところで、十和田へ向かうことにしました!

そして1時間ほど車を走らせるとバスケコートのある若葉公園に到着しました!
こちらはフルコートでした!
ネットで調べて見つけたときに綺麗なのは知っていたので、さすがにお昼頃だと先客がいて使えないかなと思っていたのですが、運良く誰も使っていなく貸切状態でした!
バスケをしている人はいなかったのですが、隣のサッカー場で試合をしていたので、公園内は賑やかでした!

新幹線の時間があるので、こちらでもサクッと練習することに。
八戸のコートと同じく囲っているフェンスが低いので、シュートを外すとしょっちゅう外に出まくってました笑
そして途中でパラパラと雨も降ってきたので、30分ほど練習したら車に戻り、八戸駅に戻ることにしました。
【若葉公園 3×3バスケットボールコート】
■HP・SNS等
十和田市広報誌
■利用時間
4月〜8月:7時~19時
9月〜11月:7時~18時
■料金
無料
■アクセス
住所:〒034-0094 青森県十和田市西二十二番町21
車:東北新幹線「七戸十和田駅」から約25分 / 東北新幹線・JR八戸線・青い森鉄道「八戸駅」から約60分
八戸駅まで再び1時間ほどかけて戻り、13時30分過ぎにカーシェアの駐車場に到着しました。
そして車を返したらそのまま八戸駅へ。

盛岡市内で車を借りる予定だったので盛岡駅まで向かいます。
乗る予定の新幹線は14時16分発でまだ時間に余裕があったので、ホームへ向かう前に車内で食べるお昼ご飯を改札入ってすぐのニューデイズで買うことにしました。


店内を回っていると、何やらとても目立つ食パンが…
「イギリストースト」という青森のご当地パンのようで、マーガリンとグラニュー糖を食パンで挟んだ菓子パンらしいです!
ご当地ものはやっぱり食べてみたいので1袋買ってみることにしたのですが、定番なもの以外にも味がいろいろあって悩みました…笑
だいぶ悩んだ結果、初めてなので今回はとりあえず定番のグラニュー糖を買いました!

ニューデイズで買い物したらホームへ行き、新幹線に乗りました。
新青森から八戸への移動と同じく八戸から盛岡までも30分ほどで着くので、その間に買ったものを食べてお腹を満たしました。

そして30分なのであっという間に盛岡に到着。
車はニコニコレンタカーで借りる予定なのですが、唯一条件に合う店舗が駅からだいぶ離れていて、最寄りのバス停までも20分ほどかかり、そこから店舗までもさらに徒歩5分ほどかかるのでなかなか移動が面倒です笑
タクシーでもいいのですが、それでも15分くらいかかってそれなりの料金になるので、もったいなくて仕方なくバスで行くことにしました。
そしてなんとか最寄りのバス停まで辿り着いたのですが、大雨で店舗に着いた頃には下半身がびしょびしょでした…笑

岩手では三陸海岸を回る予定で宿泊は宮古市にしていたので、車を借りて16時30分頃に盛岡を出発したら、とりあえず宮古市までひたすら2時間ぶっ通しで走り続けて18時30分頃に宮古市に到着しました。
宮古市まで山の中をひたすら走らないといけなかったのですが、車が古くてナビもだいぶ古かったので、ところどころでナビの案内が新しい道に対応してなく、本当にたどり着けるのか不安になりながら自分の勘を信じて進み続け無事に到着できました!笑
ナビだと3時間くらいかかると出てきたのですが、2021年に「宮古盛岡横断道路」という自動車道ができたみたいで、運良く途中でそこに繋がる道を見つけることができたので、かなり時間を短縮することができました!

ホテルは宮古市の中心地から少し離れたところにあるので、ホテルに行く前に市街地で夜ご飯を食べることにしました。
宮古市のご当地グルメを調べたら、やっぱり海鮮が有名なので海鮮料理がたくさん出てきたのですが、その中でも「瓶ドン」というものに惹かれたので、それが食べられるお店に行くことにしました。
田舎なので早い時間に閉まるお店が多かったのですが、宮古駅前にある「蛇の目」というお店が遅くまで開いていたので、そちらで食べることに。

岩手沿岸の地域では獲れたてのウニを牛乳瓶に詰めて保存することが一般的だったようで、それからヒントを得てこの瓶丼が考案されて名物になったそうです!
瓶いっぱいに詰まった海の幸をご飯に乗せて海鮮丼にして食べる感じで、中身はお楽しみのようなので、出てくるまで何が入っているかワクワクしますね!

今回は瓶1本の中サイズで注文し、間もなくして瓶ドン含めた定食がやってきました!
定食そのものがボリューム満点だし、瓶ドンも溢れそうなくらい詰まっています…!

瓶を横から見てみるとこんな感じです!
めっちゃ詰まってますよね笑
ウニも瓶の頭から顔を出しているし笑

ということで、ご飯の上に乗せたのですが、結構ご飯もボリュームあるのにそれも隠れるくらいの量でした!!!
盛り方が下手なのはご愛嬌で笑
さすが海の幸が豊富な街なので美味しかったです!
【蛇の目 本店】
■HP・SNS等
食べログ / 宮古観光文化交流協会 / 岩手宮古すしの海と町
■営業時間
10時〜20時
■定休日
水曜日
■支払い方法
現金 / クレジットカード / 電子マネー / QRコード
※変更されている場合あり
■アクセス
住所:〒027-0076 岩手県宮古市栄町2-8
電車:JR山田線・三陸鉄道リアス線「宮古駅」から徒歩1分
量があるのにあっという間に食べ終えて、お店を後にしました。
そして部屋でつまみたいものをコンビニで買ったらホテルに向かいました。
2日目は移動が多かったですが、体感は500kmくらいの移動距離のところ、実際は意外と350kmほどでした笑
たぶん最後の山を越えたのが、そう感じさせてるんだと思います笑
ということで、青森・岩手旅行の2日目の旅行記は終了となります。
三陸沿岸では復興の一環でバスケコートがいくつかの街で作られているみたいで、3日目はそのバスケコートを巡りながら岩手を回ったので、その様子を書いていこうと思います!
次回もぜひ見ていただけると嬉しいです!

